ハイキングクラブELF

近畿を中心に活動する社会人のハイキングクラブELFの活動記録です

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2009-09-27-Sun-23-47

燕~常念(有志山行)

2009年9月19日(土)夜~22日(祝)

前日:大阪発~夜行バス泊
1日目:中房温泉登山口~燕山荘~燕岳往復~燕山荘泊
2日目:燕山荘~大天井岳~常念小屋泊
3日目:常念小屋~一ノ沢登山口

メンバー:Iさん・Sちゃん・Nちゃん・ごっさん(燕山荘まで)・さー

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シルバーウィークを利用して縦走に行ってきました。


■1日目:晴れ

登山口にはすでにたくさんの人。
急坂は登る人下る人で大にぎわい。

雲ひとつない天気で、富士見ベンチからはまさしく富士山が見える。
ベンチは休憩する人であふれかえるが、上機嫌で気にもならない。

やはり朝から大混雑という合戦小屋で昼食をとる。
今年最後のスイカは30分前に売り切れたらしい。

私たちはうどんやスープとパンのセットをいただく。
休むとすぐ冷えるので、あたたかいものが有り難い。

合戦沢の頭に出ると、槍は見えるし紅葉はキレイで大はしゃぎ。
燕山荘からも槍穂の稜線がくっきりで大感激でした。


■2日目:晴れ

槍方面に向かうごっさんを見送り、360°大パノラマの中を出発。

ほどなく、急斜面で立ち止まる人が。
登山道のすぐ下のところにいるのは、お腹だけ白い雷鳥。



と、私たちの目の前を横切る小動物!
(あとで調べたらオコジョでした。一瞬のことで撮影ならず)

切通岩までの稜線では、眺望と紅葉の素晴らしさに何度も足を止める。



クサリ場あたりから道は混みはじめ、大天荘まではやや渋滞。

小屋から10分の山頂へはささっと往復して、おめあてのカレーのランチセット☆
カレー・ナン・サフランライス・チャイ・デザートで1200円。
ちょっと多いので二人で半分こ。

大天荘から常念小屋まではけっこう長い。
なだらかにひろがる斜面もあれば、岩ゴロゴロもあり。
小屋が見えてからは延々下りでちょっとげっそり。


■3日目:曇り

眺望も稜線歩きもお腹いっぱいな私たちは、常念岳へは登らず下山することにして、ゆっくり朝焼けショーを見物。



この瞬間のために、いまここにいるのかも。
と思える光景に寒さを忘れて立ちつくす。

さて、気をひきしめて下山開始。
曇っているのと沢沿いを歩くのとで結構冷える。
一ノ沢へのルートは一部が崩れたらしく道が変わっており、一昨年来た時より足元が泥んこになった気が。

登山口からは予約したタクシーで移動。
温泉→ソフトクリーム屋と回って、穂高駅近くでおいしいお蕎麦をいただいて帰路につきました。



↓2日目の朝焼け~
2日目の朝焼けです。最高の朝でした!


さー

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まとめ
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