ハイキングクラブELF

近畿を中心に活動する社会人のハイキングクラブELFの活動記録です

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2010-11-12-Fri-12-19

三瓶山縦走

大阪府勤労者山岳連盟の行事「クラブ交流山行」に参加してきました。

11月5日(金)夜発~車中泊
   6日(土)三瓶山登山~国立三瓶青少年交流の家泊
   7日(日)石見銀山観光~帰阪

<姫逃(ひめのが)池コース~男三瓶(おさんべ)山
 ~女三瓶(めさんべ)山~孫三瓶山~子三瓶山~西の原 約6時間>

雲ひとつない快晴のもと、
青少年交流の家からは目の前の男三瓶山に向かって出発。

地図を見る限りでは急登!でも想像していたほどでもなく、
ややこしい箇所もなく、想像以上の景色の山頂に到着。
日本海!は霞んでるけど、見渡すかぎりススキの草原。

あっちもこっちも

さえぎるものが何もなく、風は冷たい。
けどいい天気で気持ちいい。
これから行く女三瓶・孫三瓶・子三瓶がポコポコと並んでいる。

アンテナが立つ女三瓶山頂はすぐそこに見えるけど、その間の道は見えない。
ここからは急降下&登り返し。
雨が降ったら歩きたくない感じの岩&滑りやすい斜面。
でも足元が切れ落ちてるとかのおっかなさは無く、女三瓶で一息ひと安心。

やった~なだらかな稜線だ~♪と喜んでいたのもつかの間、
このデカい落し物はなに??
さらにこの急斜面は!
一番ちっこい山なのに、孫三瓶の登りは予想以上にキツい。

でもこっち側から見る男三瓶・女三瓶方面の紅葉はきれいで絵本のよう。
子三瓶につづく道は、室の内池への道と交差して十文字。
その辻から振り返ると、いま歩いてきた道も日差しでキラキラ。
そこからもうひと登りの子三瓶山はまた、ススキの草原。

扇谷の下山道は、この山でははじめての針葉樹林帯でちょっと暗い。
雑木林との境目をダラダラ下る。
もう飽きた~~という頃、急に目の前がひらけて草原に出た。

そこここにいるのは「落し物」の犯人(?!)、黒い牛たち。
ひろがる芝生の広場には、疲れもふっとぶ。
振り返るとこんな感じ。

左:男三瓶山、右:子三瓶山

聞いていた以上に、とても良い山でした。
島根方面にお出かけの際はぜひ、ひと山だけでもおすすめします。


今回は参加者約40名が4班に分かれての登山でした。
私は4クラブ9名の混成チームでしたが、初対面の方とも
いろいろお話できてよかったです。
リーダーAっち&2班のみなさん、組織部担当の方々ほか皆さん
ありがとうございました!

※いつか『さんべバーガー』にも行ってみたいです。

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まとめ
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