ハイキングクラブELF

近畿を中心に活動する社会人のハイキングクラブELFの活動記録です

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2015-10-07-Wed-10-45

9/26,27『10周年記念山行』(観光班)

26(土)恐竜博物館→大野市泊
27(日)登山班:荒島岳登山
     観光班:永平寺・一乗谷

一泊二日で福井県へ行ってきました。

朝ドラ“ちりとてちん”を見てから
一度訪れてみたかった恐竜博物館へ。



想像より大きな化石は
複製もホンモノもいっぱいで
上からも眺められます。





恐竜型のカレーを食べて



じっくり満喫したあとは、大野城のふもとに
移動して、宴会&温泉。



年に10回くらい、雲海に浮かぶ
“天空の城”が見られるらしい。
今回は下から眺めるのみ。

***

翌日は、朝7時に出発する登山班を見送り
七間通りの朝市へ。
近所のおばちゃんたちが売る新鮮野菜、
干物、天然酵母パン他いろいろありました。

買った野菜を車に積み込み、城下町を散策。
春日大社の“良縁の樹”、
寺内町の寺巡り、
足裏のマッサージなども堪能し






いよいよ永平寺へ。



靴を脱いで参拝(スリッパ履いてる人もいた)、
入れるところはすべて廊下で繋がっています。
修行僧にカメラを向けるのはNGだけど
他は何を撮っても良いそう。



靴下だけの足元はもうひんやり冷たくて
真冬はどんなだ?と思いながら
ピカピカに磨かれた階段を進みます。



体験修行してみたいけど、
21:00就寝3:30起床なんて無理無理…!
と思っていましたが、
もしやテント泊の山行はそんな感じでは?
(行くなら夏にしよう)

2時間ゆっくりまわったあとは
一乗谷の朝倉氏遺跡へ。

ここが予想外におもしろかった!
武家屋敷や庶民の町屋が再現された
『復原町並』



一歩入ったとたんにタイムスリップ。
再現された町屋に足を踏み入れると
400年以上も前の暮らしが身近に感じられて、
どこか懐かしいような気もしました。

この後、天候不良で荒島岳を途中で切り上げ
丸岡城観光コースに進路変更した登山班と合流。
なんだかんだ無事に帰阪しました。

ELFのリアルな10年は
長いようであっという間でしたが
いろいろ形を変えながらも、次の機会も
みんな元気に楽しく迎えたいと思います。




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2014-07-17-Thu-08-18

東赤石山

2014年7月6日(5日夜発)日曜日  曇りのち雨 参加者4名
コース:筏津登山口~瀬場谷分岐~直登コース(東側)~赤石峠~東赤石山頂直登コース(東側)~瀬場谷分岐~筏津登山口下山 (雨で滑りやすくなっているので、鉢巻山は割愛、帰路の沢コースは直登コースに変更)
P1010525.jpg

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2013-04-22-Mon-21-49

六甲全山縦走

遅ればせながら3月10日(日)に
兵庫労山主催の六甲全山縦走に参加しました。
参加:Nの、Kわ、Nお

1月ぐらいから日曜日に機会を見て
西神戸を中心に何度かトレーニングを重ね
2月には尼崎ハイキングクラブのトレーニング山行にも参加。
それなりにがんばって本番を迎えました。

前日、拙宅集合。
翌朝4時半にタクシーで須磨浦公園へ。
5時過ぎ着。早!そして暖かい。

5時半まだ暗いうちにスタート
最初から暖かくて微妙だったけど
いい具合に風が涼しくて
天気もガスってたため日差しもなく
快適に歩く。
でも美しい朝焼けとキラキラ輝く須磨浦の海を
期待してたのにちょっと残念…。

横尾の階段も菊水山の階段もほぼ休みなく
タイムも悪くないし膝も痛くない。
テーピング+Wストック+筋トレの成果か。
菊水山の階段は何度も登った甲斐があったのか
最初のころよりずっと楽だった。
なんか結構順調な感じでは?

と思ったのもそこまでで。

市が原を越えて12時ぐらいから
稲妻坂~学校林道のあたりでものすごい風。
天気予報通り寒冷前線が通り、寒い寒い。
尾根を歩いていて風にあおられて飛ばされそうになること数度。
1時に摩耶山頂についた途端に
結構な本降りの雨。そしてかなり寒い。
カッパの下をもってなかったのと靴がゴアじゃなかったので
あっさりリタイア決定。

摩耶ケーブル休止中なので
オテルド摩耶でタクシー呼んでもらい
その間まったりお茶タイムと相成りました。
タクシーが来たころには小降りになってて
みなさん歩いていたけれど・・・

摩耶まで行ったらあとは急登ないし
勢いで行けるかも、と思っていたので
悪天候はほんとに残念。でも仕方ない。

大龍寺でいただいたジュースと
摩耶山でいただいたホットレモンティーが
とてもおいしかったです。
尼崎ハイキングクラブの方には
トレーニング山行でもいろんなアドバイスをいただき
受付、紅茶サービスとお世話になりました。
ボランティア大切だなと思いました。

3か月かかって準備してきたのに残念でした。
またトレーニングして秋か来年か再チャレンジしたいです。

Nお
2012-08-28-Tue-23-14

滝畑千石谷

8月26日(土)
滝畑駐車場~千石谷分岐入口~大滝~林道下山~駐車場

沢登り前にセミナーをリタイアしていたため
●年来の念願の沢登り体験をさせていただきました♪

駐車場で用意をしていたら、通りがかり?のおじさんが
茂みにマムシがいるよ!と教えてくれました。
今はヘビの季節なのだそうです。歩き始めてからも、川の中にヘビがいました。



最初はすごく冷たかったのですが、少し歩くとすぐに慣れました。
しばらく岩の上や浅い水の中を歩き、ちょっと深いところで
前を行くT波さんは横の岩をトラバースして向こう側へ渡りきったのですが、
私は数歩も行かずドボンと。あわあわと焦りましたが、
ザックが浮くし足もぎりぎり届くぐらいで、普通に泳げました。



で、次の難関は、ゆる~い滝の横の岩をよじ登るのですが、
途中まで行ってみたものの、
岩が滑りそうだし結構水の勢いがあって怖いしで動けず、
ロープを出してもらいました。



途中までは自然の沢という感じですが
今年のセミナー生が引き返したトンネルのあたりから向こうは
しばらく、岸がコンクリで固められていました。
この辺りから蜘蛛の巣がすごく増えて、ちょっと油断すると
手や顔にひっかかってギャー!と叫んでました。
せっかくはった巣をつぶしてごめんなさいなのはこちらなのですが。



最後のほうは疲れてきたせいか、なんでもないところで2回こけました。
地下足袋+草鞋はとても軽くて、
重い登山靴で歩くのに比べると格段に楽ちんだったのですが、
水の中を歩くのはとても負荷がかかるのでした。

ふたたび自然の沢の風景を取戻し、目的地の大滝に到着。



かなりの落差と水量で、周りは涼しく、落ちてくる水は冷たいし痛い。
滝に当たって記念撮影。





遡行中は木漏れ日がして明るく、水もキラキラしていて
苔むした岩や木々のみどりがきれいで、いい感じでした。
ミンミンゼミやツクツクボーシも鳴いていて、
きれいなトンボやチョウも見ました。
天気がよく、水もそんなに冷たくなく、
場所によっては空気がぬるく感じられたりして、
濡れながら歩くのが快適でした。(この日、下界は猛暑だったそうです)

しかし、ときどき冷蔵庫とかアイスクリームの冷凍ケースらしきものとか
とんでもない産廃が捨てられていて、何とも言えない気持ちに。
まさか歩いて捨てに来るわけもなく、
並行する林道から投げ捨てるんだろうなあ…

引率してくれたみなさん、どうもありがとうございました~♪
帰ったら、ヘルメットでは隠れない首の後ろがとても日焼けしていました!
次回は首の後ろ対策を忘れないようにしたいと思います。

N尾

2012-07-30-Mon-21-08

伊吹山 お花畑

7月28日~29日 晴れ

コース
伊吹山登山口~山頂~伊吹山登山口

登りは日は照ってないものの、湿気もあったのか
やはり暑かったです。特に最初の樹林帯のところ。
1合目からは風が通ってだんだん涼しくなりましたが
歩いている間は汗だくでした。

途中で花火大会の花火が見えました。

山頂で飲んだビールがおいしかった!!

ご来光は雲が出てあまり見えませんでしたが、
お花畑はいろいろ咲いていてきれいでした。

DCF00017.jpg

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写真がないのですがアザミもたくさん咲いていました。
小屋近くはタイムが満開でした。ジャコウソウ?

帰りは早く降りたらお風呂にゆっくり入れる!と思ったのに
早すぎてお風呂がまだ開いてなかったので
そのまま帰ってきました。
帰りの電車は熟睡でした。

お花の時期の山はやっぱりいいな~と思いました。
来年もみんなで行きたいですね。

(N尾)

まとめ
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